宮古市の中心商店街(末広町通り)で、6月9日(土)・10日(日)に「宮古あきんど復興市」が開催され、盛岡YMCA宮古ボランティアセンターは6月10日(日)に「富士宮やきそば」を出店いたしました。
宮古あきんど復興市は昨年6月・10月に開催し、今回で3度目になります。東日本大震災で商店街の9割以上のお店が被災しましたが、昨年6月の第1回開催までには、ほぼ全ての商店が営業を再開いたしました。大正末期に生まれた商店街のにぎわいを復活させる取り組みとして行われた復興市は、当日あいにくの雨模様となりましたが、お昼時には多くの来場者でブース周辺はにぎわいました。
ボランティアの方々による会場設営です。朝早くから雨の中ご苦労様です。
富士宮やきそばの用意数は何と400食。午前10時に復興市が開始すると、終了時間の午後3時まで、ひたすら大量のやきそばを焼きました。
一日中雨だったため客足は鈍かったのですが、お昼近くなると少しずつ人が集まってきました。
メインステージでは歌謡ショーが行われていました。
雨の中、足元の悪い中、ご来店ありがとうございました。
<今回参加されたボランティアの方々>
東京より廣川さん、鈴木さん、村上さんファミリー、宗さん、名古屋より村上さん、地元宮古市より佐々木さん、摂待さん
そして、スポンサーの吉田精肉店さん
どうもありがとうございました。
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