2012年2月21日火曜日

2月20日(水)活動のご報告

今日は青山女子短期大学簿ボランティアのみなさんと
宮古の様子を実際に見て回りました。
宮古をよく知ってもらい、好きになり、それぞれが地元で宮古のことを発信してください。















浄土ヶ浜にて

過去の津波の教訓が記された碑を読み、先人のことばをかみしめました。














美しい海。

津波直後は多くの流木などで大変な状態でしたが、「宮古の宝」はいち早く整備されました。

浄土ヶ浜を愛する方たちの熱意や宮古を訪れる人たちへの思いを感じました。

学生たちはますます「宮古」と「宮古に住む人びと」が好きになりました。
















次に田老地区に向かいました。

世界最大級の二重の防波堤が防潮扉を残して倒れたところです。

「この大きな防波堤が・・・」と、ことばを失いました。
















この浜は38mも津波が駆け上がりました。

撮影場所足元のガードレールも曲がっています。

下を覗き込むと、足のすくむ高さです。



















教会に戻った後、近くにお住まいの菅原さんのお宅へ行き、お話を伺いました。

津波の時の生々しい体験を直接お聞きし、心に刺さる思いでした。

また「生きる」ということ「死ぬ」ということ、自然の中で「ひと」としての私たちの営みの

あり方を貴重な北極探検や数々の探検の経験を通してお話しくださいました。

普段ふりかえる機会の少ない、生きる意味について投げかけてくださいました。



菅原省司さんはグリーンランド遠征隊、北極点遠征隊、和泉雅子北極点遠征隊を務められ、

2010年藍綬褒章受章されました。

現在、環境省環境カウンセラー、岩手県環境アドバイザー、宮古市環境審議会会長と

してご活躍中です。

2012年2月20日月曜日

2月19日(日)の活動のご報告

午前:宮古教会で主日礼拝参加


午後:「宮古毛ガニまつり」に参加


夜 :「WINTER JAZZ IN MIYAKO」開演
(宮古市末広町商店街振興組合と宮古ボランティアセンター協同プログラム)

















毛ガニ祭りのお店にはゆでたての毛ガニや海の幸が並び、宮古の復興の

力強さを感じさせる盛況ぶりです。
















毛ガニ汁にご満悦!

毛ガニ汁・磯ラーメンの列に並びましたが、なんと両方とも私のひとり前で売り切れ!!!
でも焼きサケはおいしかった...。













宮古のjazzy night
商店街の「りあす亭」さんで東京でご活躍の飯田さつきさん(V)、妹尾美穂さん(p)、飯田和子さん

そして青山女子短期大学の「BLUE BIRD」の歌声。


会場では夕方にボランティア学生がついたもちの入ったぜんざいが振るまわれました。















JAZZのおなじみのナンバーやみんなが知っている歌まで、聞き入ったり、

また、リズムに合わせて自然に体が動きました。

あまい歌声と甘いぜんざい、不思議な取り合わせですが、どちらも心がほっかほか。











フィナーレはみんなで大盛り上がり!マラカスのおばあちゃん、歌うおっちゃん、踊るおばちゃん・・・
会場は一体になってお互いに元気を分け合いました。













最後に全員で「ハイ、チーズ」

今回ご協力いただいた方々

末広町商店街の方々

りあす亭様

飯田さつきさん、妹尾美穂さん、飯田和子さん
青山女子短期大学のみなさん

青山女子短期大学同窓会のみなさん

東京より広川さん、山崎さん

2012年2月19日日曜日

2月18日(土)活動のご報告

赤前の仮設住宅でもちつき、おでん、富士宮やきそば


そして青山女子短期大学の学生(BLUE BIRD)による合唱、和太鼓演奏、


マッサージ、お楽しみ抽選会など盛りだくさんで楽しみました。














ボランティアのおぼつかない手つきに、「こうするんだ!」とばかり、
お父さんやお母さん達に教えてもらいました。

最後には「免許皆伝」のお墨つきをいただき、ちょっと自信がつきました。












前日からじっくり煮込んだおでん。大人気のうちに終了!

やっぱり寒い日はホカホカの「おでん」ですよね。











集会所でのなごやかなお食事のひととき。
ボランティアも一緒に、同じ釜の飯(!?)をいただき、「おいしいね!」と話がはずみます。


向こうでは肩もみをし、孝行できたかな?













練習を重ねた合唱。すこし緊張のうちにはじまりましたが、

一緒に歌い、あたたかな気持ちになりました。


冷たい風が吹く中にもかかわらず、集会所から出て聞いてくださいました。














トランペットとソロの和太鼓の演奏後、飛び入り和太鼓名人の高校生と共演。

赤前小学校から急きょ太鼓をお借りして、二人の息の合ったばちさばきは見事!


太鼓が身体全体に響き、迫力満点でした。


今回ご協力いただいただいた方々

青山女子短期大学のみなさん

岩手大学のみなさん
東京より広川さん、山崎さん

2012年2月14日火曜日

2月12日(日)~14日(火)活動のご報告

2月12日(日) おもちつき
















今日は青空の下、もちつきです!



仮設住宅のほか、近隣のみなさんもたくさん来ていただきました。

















さすが、おかあさん!手際の良い合いの手で、気持ちよくつけました。



おとうさんのきねの音は「ぺったんこ、ぺったんこ」といい音がひびきました。











あつあつのお餅は丸められ、「おしるこ」「雑煮」「クルミだれ」「ごまだれ」でいただきました。



特にクルミだれはクリーミーなコクのある洋風スイーツのようで、ボランティアにも大好評でした。









もちつき隊のみなさんです。



おなかいっぱいの笑顔で、「ハイ、チーズ!」






2月13日(月)~14日(火)






2月13日(月)~14日(火)



ボランティアのみなさんが帰り、職員3名での活動です。



仮設住宅の床が冷たく、断熱シート張りを行いました。



上下の写真で「before・after」です。

そのほか、玄関口にしずくが垂れて凍り、危険なので



グリーンのビニール芝生マットを貼り付けました。


























2012年2月11日土曜日

2月11日(土)の活動のご報告

宮古第二中学校の仮設住宅にて

B級グルメで有名な「富士宮焼きそば」と、心も体もポッカポカ「豚汁」を召しあがっていただきました。





風が吹く寒い日でしたが、にぎやかな「青空焼きそばサロン(!?)」がオープンしました。

子どもたちは特設ベンチでおなかいっぱい。このあとボランティアの大学生たちとおにごっこがはじまりました。

途切れることなく、ご近所や家族のみなさん、通りすがりの車もとまってくださり、用意した300食ずつの豚汁と焼きそばはほぼ全部召しあがっていただきました。

ありがとうございます!

最後に記念撮影!

焼そば、豚汁の炊き出しの後仮設住宅でマフラーを配りました。
このマフラーは横浜YMCA東とつか保育園の年長さんから届いたもので、
宮古は寒いと思うのでということで手作りで作ってくれました。


写真、メッセージつきです。




みなさん喜んでいただきました。

今回ご協力いただいた方々です。
宮古市社会福祉協議会のみなさん
東京より長岡さん
岩手大学のみなさん
清泉YMCAのみなさん
東京YMCAより、池田さん、桑原さん
横浜YMCAより、鈴木亜希さん、鈴木あき子さん、大井さん、大谷さん
長野より依田さん
YMCA東とつか保育園のみなさん

ありがとうございました。

2012年2月10日金曜日

2月10日(金)の活動のご報告

今日も良いお天気でしたが、昨日に引き続き空気が冷たく、厳しい寒さの1日でした。




今日は、明日の炊き出しの準備を第2中学仮設住宅集会所で行いました。


豚汁の下準備を住民の方とともに行いました。




「ささがきごぼうはこうやってするの。」「大根は水から煮るのよ。」など


即席の花嫁修業教室の様相を見せながら、楽しく準備を行いました。

「明日の本番もお手伝いお願いします!」


「楽しみに待っています。」


明日はいいお天気で、暖かくなりますように・・・





そのあと、近隣のお宅より荷物整理、部屋の片づけの依頼がありました。


お年を召されたご夫婦のお宅で、困っておられたようで


「これでいつでも畳の張替ができます。」と喜んでおられました。


2012年2月9日木曜日

2月9日(木)の活動のご報告

今日は、空気が大変冷たく厳しい寒さの1日でした。

朝の交通整理に「鬼」が登場。
小学生たちには「もう節分過ぎたのに」と朝の冷たい空気よりさめた一言が・・・。

でも、みんなが安全に登校できればそれでOK。次は「雛祭り」に向けて思案中です。


今日も昨日に引き続き、中里団地仮設住宅でウレタンマット、玄関先の階段に人工芝を敷く作業を行いました。





「今まで足が冷たくて台所に立つのが大変やったけど、これで安心です。」と笑顔でお話しいただけると、私たちもうれしくなります。



午後は、末広町商店街で明日から行われるイベントの準備のお手伝いをさせていただきました。