2015年4月28日火曜日

宮古通信(15)

4月22日
宮古市内の小学校、高校を訪問していると、今春盛岡大学を卒業して宮古に就職したおたまリーダーに、偶然磯鶏の交差点で出会いました。
おたまリーダーは学生時代、何度も宮古のキャンプにボランティアで参加してくれていました。
休みで特に用事もないとのことでしたので、その日一日、市内の小学校への野外活動のチラシの配布を手伝ってもらいました。

2015年4月27日月曜日

宮古通信(14)

宮古小学校でのサッカー教室が、4月21日からスタートしました。今年度からは、毎週火曜日の開催です。 当初は、21名の申込みでしたが、去年まで参加していた子どもたちも途中から参加し始め、最後は、40名近くになっていました。前半は、ボールを使った鬼ごっこを行い、後半は、 1年生のグループと2年、3年生のグループに分け、白熱したゲームを繰り広げました。 今回は、私の他に盛岡から伊藤スタッフが応援に駆けつけてくれました。(濱塚)



2015年4月24日金曜日

宮古通信(13)

津軽石駅の付近の線路

宮古から久慈へ向う北リアス線は有名ですが、山田線のうち宮古から釜石までの開通は、まだまだこれからです。

2015年4月23日木曜日

宮古通信(12)



津軽石小学校で、夏休みの水泳教室の打ち合わせをした帰り、災害公営住宅の建設が急ピッチで進んでいました。

2015年4月20日月曜日

宮古通信(9)

4月11日(土)
午後からは、宮古水産会館で、「10年後の宮古を語り合いませんか」2回目の集会がありました。森・川・海をつなげる学習プログラムについて活発な話し合いが繰り広げられました。

2015年4月15日水曜日

宮古通信(8)標識のついたサクラマスについて

ヤマメの寿命は3年間、2年前に採卵したこのヤマメはこれから海に下り、1年間海の栄養をたっぷりとって大きくなり、サクラマスとなってそれこそ桜の花咲く季節に戻ってきます。
今年もどってくる昨年放流したヤマメは、右目の下に、来年もどってくる今回放流したヤマメは、左目の下にマーキングしてあります。 ブラックライトを照らすと黄色の蛍光色にひかるそうです。(以上、東京海洋大学 佐々木先生のお話から)

標識のついたサクラマス(ヤマメ)を捕獲された方は、閉伊川漁業協同組合、さんりくESD閉伊川大学校、東京海洋大学 佐々木剛先生にご連絡してほしいとのことでした。

2015年4月14日火曜日

宮古通信(7)

4月11日(土)
 さんりくESD閉伊川大学校、閉伊川漁業協同組合が主催した、ヤマメの放流会に参加してきました。
 2年前の11月のYMCAの野外活動(アドベンチャークラブ)で採卵したヤマメが稚魚となって10センチ前後に育っていました。YMCAからは、その時に参加した子どもたちのうち、2名の女の子が放流に参加してくれました。放流の際は、東京海洋大学のお兄さんが親切に教えてくれました。

2015年4月13日月曜日

久しぶりの斎藤さん!

盛岡YMCAの事務所に、宮古ボランティアセンター前所長の斎藤さんがいらっしゃいました!
宮古ボランティアセンターロゴをあしらったジャンバーを着て、記念に一枚♪

宮古通信(6)腹心の友

浄土ケ浜でサッパ船体験をさせて頂きました。
センターの引っ越しのお手伝いをしていただいた、廣川さんと大樹君、2泊3日の活動を通して、大の仲良しに。二人は、腹心の友となったようです。

2015年4月10日金曜日

宮古通信(5)

ボランティアセンターで大活躍したテラスは、浄土ケ浜マリンハウスで引き取って頂きました。 今後は、コンサートのステージ等に利用していただくそうです。

2015年4月9日木曜日

宮古通信(4)

4月5日 大方の荷物を、田の神にある新センターに移し終わりました。 
記念すべき最初のゆうげは、カキ鍋とたらのお刺身。
新センターは、昭和の雰囲気満載の空間です。

2015年4月3日金曜日

4月3日(金)宮古通信(1)

3月31日 斎藤さんが仙台に出発する日の朝の様子。
震災から4年が経過しましたが、まだまだ、復興はこれからです。

港に停まっていた冷凍車の後ろの扉に貼ってあったステッカー


閉伊川の水門

2015年4月1日水曜日

3月31日(火)

3月31日 宮古ボランティアセンター所長 斎藤さんが2年間の働きを終え、仙台に帰任する日です。 宮古で関わった方々がお見送りに来てくれました。


3月30日(月)宮古最後のブログ(斎藤編)

 2年間の出向を終え、仙台に帰仙することになりました。宮古の皆さんの温かな招きと、笑顔に支えられ過ごすことができました。本当にありがとうございます。今後は仙台での仕事が中心となり、宮古には休日を利用し出来る範囲で活動を続けて行きます。どうぞ、今後とも宮古に対するご支援、ご鞭撻よろしくお願いいたします。

他のボランティアとの共同プログラムも充実してきています。
今後はみなさん、個人再建、公営住宅への入居に向け進んでいきます。
最後まで見守ります。